エアコンクリーニング 頻度

> エアコンクリーニングの適正頻度とは

1.もしも、エアコンの掃除をしなかったら?

冷蔵庫と並んでエアコンは一般家庭に普及しており、夏場、冬場にはお世話になっている人も大勢いると思います。
しかし、エアコンの手入れを定期的にしている家庭は少ないのではないでしょうか?
特に、エアコンを使わない春、秋には一切掃除をしないという家も多いでしょう。
実は、エアコンの定期的な掃除を怠ると、部屋を快適にしてくれる機能が一転して、菌やカビを部屋中にまき散らしてしまう恐ろしい物になってしまいます。
では、掃除しないと具体的にはどのようなことになるのでしょうか?

 

1-1.エアコン内部の汚れには、どんな汚れが含まれる?

エアコンは掃除をしないとフィルターにホコリがどんどん溜まっていきます。
また、掃除をしていないエアコンの通気口付近にはアスペルギルス・フミガータスという真菌が繁殖します。
これは、アスペルギルス症の原因菌で、人の呼吸器に感染し咳や微熱と言った風邪に似た症状を起こします。
他の臓器にまで菌が感染してしまうと致死率は50%以上と言うとても恐ろしい真菌です。
これ以外にも肺炎の原因となるウィルスなど様々なものが増殖してしまうため、健康を守るためにもエアコン内部の掃除は定期的にすることをオススメします。

 

エアコンクリーニング 菌

 

1-2.ハウスダストによるアレルギーを引き起こす可能性

ハウスダストアレルギーは主にホコリが原因となって発症しますが、定期的に掃除をしていないエアコンを使用すると内部のホコリが部屋中に拡散してしまうためアレルギーを引き起こしてしまう可能性が高いです。
また、現在はアレルギーでなかったとしても、ハウスダストアレルギーは後天的にも発症する可能性のある症状なのでエアコン内部のホコリが原因で発症してしまうこともあるでしょう。
一度アレルギーになってしまうと生きている間ずっとハウスダストに敏感な体になってしまうため、できるかぎりアレルギーにならないような生活をしたいですよね。

 

1-3.汚れによってエアコンの電気代が上昇する傾向に

エアコン内がホコリ等で汚れてしまっている場合にはエアコンの空気の入れ替え効率が落ち込んでしまい、消費電力が多くなります。
消費電力が多くなれば言うまでもなく電気代が上がってしまう原因にもなります。
これは、ホコリがエアコンのフィルターを塞いでしまうことによってエアコンの空気の入れ替え効率が落ちてしまうためですが、それでもエアコンは設定された室温に近づけようと働くので、フィルターがきれいな場合よりも多くの電力を消費してしまうのです。
また、フィルターにゴミが溜まってしまうとエアコン使用時に騒音も発生してしまうためストレスの原因にもなるでしょう。

2.自分でできるエアコン掃除を知っていますか?

エアコンの掃除の大切さは理解してもらえたと思いますが、エアコンの掃除って自分でできるのでしょうか?それとも業者に頼んだ方が良いのでしょうか?
調べてみると、エアコン掃除を業者に頼むと平均で1台当り10,000円かかるようです。
家中のエアコンの掃除を頼むとなると額も膨れ上がってしまうため、できれば自分で出来る範囲で掃除は行いたいものですよね。
エアコンのセルフクリーニングをする場合、エアコン全ての掃除は専門知識が必要になるためおすすめできません。しかし、フィルターやカバーなど外側にある部品に関しては掃除をした方が良いでしょう。
ここはホコリやカビが溜まりやすいため、ここを綺麗にするだけで臭いなどがずいぶん変わります。

 

2-1.エアコンフィルターの掃除は自分でしよう!

エアコンのフィルターはホコリやカビが最も溜まりやすい部分であるため、健康のため、電気代のためにも自分で定期的に掃除することをおすすめします。
それほど手間もかからないため、空いた時間にでも掃除すると良いでしょう。
手順、方法としては、
@掃除機でフィルターの周りやエアコンのパネル部分に付いたホコリを吸い取る。
Aフィルターを取り除く。
Bフィルターの外側から掃除機でホコリを吸い取る。
C中性洗剤やエアコン掃除用スプレー洗剤で洗浄する。
D水洗いして日陰干しする。
以上で終わりです。
想像していたよりも作業内容は簡単だったのではないでしょうか?

 

2-2.自分でできるエアコン掃除の適正頻度

フィルターの掃除は健康と電気代にダイレクトに影響するため、適切な頻度で掃除をすることが大切です。
メーカーでも説明しているように、1日8時間の使用で2週間に1回の掃除が適切なようです。
毎月第一土曜日と、第三土曜日に掃除を行うなど自分で覚えやすいようにルールを決めると良いでしょう。
こうすると、面倒なように感じられますが掃除をするのに新たに道具を買い揃えるためお金はかかりません。また、一回の掃除でも慣れれば30分前後で終わらせることができるため、それほど手間もかかりません。
むしろ、掃除をさぼっていると業者に掃除を頼まなくてはいけなくなってしまいお金がかかってしまいます。
フィルターだけでもセルフクリーニングができるようになると電力消費も業者を呼ぶお金も節約することができます。

3エアコン内部の清掃はエアコンクリーニング業者へ

フィルターの掃除に関してはそれほど専門知識も必要なく、簡単に行うことができます。
しかし、エアコンの内部掃除となるとフィンやファンといった部品を分解しなくてはいけない分、ある程度機械に精通している必要があります。
機械が苦手な方、分解した後に元に戻す自信の無い方はエアコンクリーニング業者に頼むと良いでしょう。
先ほども説明した通り、業者依頼した場合にはエアコン1台当たり10,000円程度かかってしまいます。
ただし、エアコン内部はフィルター部分の清掃を怠っていなければ汚れにくいため、それだけ依頼する頻度も下げることができます。
健康のためにも、お金を節約するためにもやはりフィルターの掃除はコツコツ行いましょう。

 

3-1エアコンクリーニングの適切な頻度はどのくらい?

業者に依頼するエアコンクリーニングの適切な頻度に関しては、日常的にセルフクリーニングをしているか、どれくらいの時間エアコンを使用しているか、部屋の汚れ、など様々な要因が重なってくるため一概に言い当てることはできません。
一応、一つの目安として2週間に1回のセルフクリーニングをしている場合には4年に1回のエアコンクリーニングが適切でしょう。
反対に、掃除を全くしなかったり、毎日長時間エアコンを使用している場合には2年に1回のエアコンクリーニングが必要になるでしょう。
もちろん、これはあくまでも参考であってエアコン内部の汚れ状況をこまめにチェックし、本格的な掃除の必要性を感じたら業者に頼むと良いでしょう。

4エアコンクリーニングのメリットまとめ

エアコンの清掃を行う事には、経済的、そして健康面でメリットがある事を説明しました。
エアコンのフィルターが汚れていると空気の入れ替え効率が激減してしまいます。
効率が悪いのにも関わらず設定温度に近づけようとしますからその分電力を必要とし、必然的に電気料金は高くなってしまいます。
また、フィルターにはホコリが溜まりやすく、カビも繁殖しやすいため、掃除をしないでエアコンを使うとホコリやカビの胞子を部屋中に撒き散らしてしまうことになります。
ハウスダストアレルギーの原因にもなり、特に小さい子供は免疫力も低いため病気にもなったりしてしまいます。
電気料金の節約、健康のためにもセルフクリーニングは定期的に行うことをおすすめします。

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